Qu'en pensez-vous?

空間について考えます

小規模再開発によっていつの間にか変わり行く街並み

ここのところ毎年ハロウィーンって何か災いが発生してますが、いつからこんなお祭り化したのだろう。渋ハロとかも、昔は無かったと思うんだけど、自分が若かった頃のハロウィーンって一体どうしていたんだろうと不思議に思って、思い返してみました。記憶を辿って辿って・・・すると、下北沢にいたことを思い出しました。友達関係で誘われて行くことになったのだけど、結局、下北沢でお店限定のハロウィーンパーティーみたいのがありましたね。私は仮装はしてなくて普通の服装だった。飲食店の中だけでスタッフ達だけが仮装してました。今みたいにコスプレという概念すらまだ存在していなかった頃なので、コスプレ感覚じゃなくてただの「仮装」って感じでした。結構ぎゅうぎゅうで混雑してました。今そのお店があるのかどうか不明。今ちょっと食べログで調べてみたけれど、お店の名前が変わっているだけなのかもしれなくて類似のお店として続いていそうではあります。以前は、そういう個々のお店で開催していたものが、いつの間にか路上に浸出してきてしまったということなのでしょうか。

私としては、食べ物が美味しかったという記憶しかなくて、要は誘われて夜ご飯を食べに行ったくらいの記憶だったので、よもやそれがハロウィーンパーティーだったとは、よく考えてやっと気がついたくらいです。きっと韓国の事故のあの若者たちもきっとそんなちょっとご飯的な感覚で行っただけだったんじゃないのかなあ、と思った。渋ハロとは毛色が違う気がする。渋谷が別物なんだと思う。

10月から11月って小春日和のことも多くてすごく気候が良いから、本当は色々忙しいはずで、日本シリーズのチケットを取らなきゃ、とか、学園祭だから準備があるとか、若者は本当ならすごく他にも色々することはある時期で大変なのではないかな、と思うのだけど。

そんなことを思い返していて思ったこととしては、思い出の中の店内空間って、どのお店を思い返しても、薄暗くって真っ暗でほとんど人の顔が見えるのもやっとなくらいの暖色系照明で、狭狭しくもあり、まるで穴蔵のような洞窟か竪穴式住居に入ったようなお店ばかり思い出されます。下北沢は総じて店内暗い、吉祥寺も暗い、新宿の飲み屋さん真っ暗、渋谷も暗め、などなど。

ライフステージの変化のため最近はもうすっかり健全な昼型なので、そもそも今は夜出歩かない。出歩くとしたら日中しかありえないので、ちょっと自分でも思い返してびっくりしました。現在だと、少々遅くなったとしても照明が煌煌としてガラス張りで外の景色も良く見えて広々として快適で、清潔感もあって、治安が良さそう、という店内空間のお店を選ぶことがが多いように思し、基本昼間人間だから、昼間ガラス張りの採光十分な空間のお店しか基本選ばなくなってます。安全第一。ライフステージの変化もあるかもしれないけれど、昔と自分の生息域がまるっきり違ってきているのはあるかもしれないし、昔は行く場所やお店すら友達の趣味に合わせていたところが大きいと思うけど、今は自分の趣味で好みの空間を選べていると言えるかも。お友達が結構暗め狭めのお店が好きな可能性あり。鉄とガラスの現代建築を好まないタイプのお友達の可能性。あんまり不平を言うと誘ってもらえないのも困るのでこれ以上書かないでおく。しかしやはり再開発も進んでいるため、どんどん見知らぬ街化している部分は大きい。

再開発が進んでいるけど、気になっている再開発の地点があって、東京23区内なのに全然注目されないような場所の再開発に私はなぜか興味があって、2ヶ所ある。両方共、ここ数年よく通った場所で、少々お世話になった場所でもあるので気になっているのだけど、本当に困惑するほど古いな~と思っていたら、再開発されることになったので本当に良かったと思った。渋谷はあと2本建つみたいですけど、そこじゃないです。もっと誰も興味無さそうな場所です。海側の方と内陸の方の2ヶ所、数年後変わっているのが楽しみです。内陸の方は、通った時わりとよく見ていたんだけど全然、工事の進捗が悪いです。でも、その2ヶ所以外にも、大規模な再開発というよりかは、小規模の再開発がポツンポツンとひっそりと進んでいるようですね。ふと工事現場に遭遇することが多くなっている気がします。

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