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空間について考えます

急激な変化に適応する(1)学生編

某予備校の対応は早く、いつの間にか、ほぼ双方向オンライン授業的な内容に変化しました。

テレワークもそうですし、塾・予備校のオンライン対応もそうですし、もはやこの状況下で古いやり方をしている人たちがいるとしたら、古いやり方にしがみつくべきでないし、しがみついた場合は淘汰されると考えなければならないだろうと思った。
オンライン対応ができない、そういうシステムを構築することのできない場合は長期的に見て持続困難に思う。

少なくとも新しい世界における受験勉強分野についての見通しとしては、これまで他人との競争心を原動力にして見栄だけで勉強して来たような人たちは、この機会に振り落とされることになるに違いないと思う。今や、自分自身に打ち勝ち、自分自身の目標や人生の目的を明確に持てる人たちだけが学業成就する時代になる。

古い価値観にしがみついていると淘汰される。新しい価値観の下、生きなければ。

WHOテドロス事務局長が22日の会見で、「世界は私たちがいた元の姿に戻ることはできない」と述べたとのことです。
そうだろうと思う。先週あたりテレビに出ていた国際医療福祉大学の先生も似たようなことを仰ってました。
もう我々が知っているかつての世界には二度と戻ることは無いのだし、突如として私たちは新しい価値観で新しい世界を生きなければならなくなった。

8月頃、ギリギリ9月くらいまで、今のこの状態でも、小康状態と呼ぶことになるのではないかと思う。この冬の第2波が、破滅的なものになる可能性もある。新型コロナウイルスは、寒くなると元気になるそうだから。逆に夏の紫外線が強い時期は新型コロナウイルスの活性は少し弱まると最近の情報で出ていた。湿度が高い状態で太陽光の直撃があると良いのだそう。
それを考えると、もしも休校を解除することがあるとしたら夏の間しか無いように思う。冬は絶対に良くないと思う。

思えば、これまで毎年毎年、学校での病気の蔓延について何とかならないのだろうかと思って来ました。学級閉鎖の基準人数を低くしているせいで、学級閉鎖が頻発して課程が消化できないと見込まれる年などは(新型インフルエンザの流行年でしたでしょうか)、学級閉鎖の基準人数を上げて授業を続行するということが行われた年までありました。その時は恐怖でした。
子供が通うクラスで誰か欠席者が出ていないか、誰か体調不良で休んでいる人はいないか、ニュースでインフルエンザの警報が出ていないか、学級閉鎖、学年閉鎖は起こりそうか、冬になると毎日そんなことばかり気にしていました。明治R-1ヨーグルトを欠かさず食べさせ病気を予防し、毎年12月から3月まではマスク着用を必ずさせて子供を登校させてきました。
今思うと、それは通常の状態でなく、新型コロナウイルスが流行する状態への序章だったとも思えてきました。
新型コロナウイルスが出てくる前から、インフルエンザ、ノロウイルス、旧型コロナウイルスによる風邪、その他の感染症に我々は怯え、敏感に警戒して暮らして来ました。

そして、これです、新型コロナウイルス。集団生活をし共同体を形成する生命体である人類。
人類が増え過ぎた場合、環境抵抗がかかるという話も聞きます。
しかし今回のウイルスが人工的なものだとしたら、5Gとか人口削減とか新世界秩序の覇権争いとか、何らかの意図があってのことなのでしょうか???

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