Qu'en pensez-vous?

空間について考えます

ドラマに登場 ロケ地に現代建築

テレ朝のドラマ「星降る夜に」の第1話に、山本理顕さん設計の横須賀美術館が出てきていました。これはもう、アッ!と見てすぐわかりました。ドラマのストーリー上では、葬儀場として出てきていて、内部空間、外部空間とも撮影現場となってました。

ひょっとして第2話でも何か建築ネタは出て来るのかな?と思って見てましたが、建築物については私はあったとしても気がつきませんでしたが、インテリア系ではあった模様。ほんの一瞬見ただけだったので、類似品とかだとちょっとデザインが違うかもしれませんが、フランク・ロイド・ライトのタリアセン2の照明が出てきていたように見えました。どこで出てきていたかというと、吉高由里子演じる主人公の産婦人科医の自室のフロアライトとして部屋の隅に置いてありました。ちょっと、本当に一瞬見ただけだったので、デザインの誤認とか類似品だったりして間違えていたならすみません。

結構、ドラマのロケ地は気になるもので、同じ吉高由里子さん主演のTBSの方のずっと昔のドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出てきた、こちらは有名建築ではなく、ただの一軒家なんですが、吉高由里子さん演じるヒロインの実家ということになっている一軒家の間取りが気になって気になって、更にはその一軒家の外構まで気になったりしていました。更には、マンションの方の間取りまで気になっていたりしてました。そんなに熱心に見ていたわけでなく、最初、全話録画していたのですが、結局何も見ないので、全削除してスッキリさっぱりして過ごしていました。ところが、2、3年後、何かの機会に見れるチャンスが巡ってきて、シリーズ途中から突然見始めて、ストーリーそのものより間取りやインテリアやオフィス空間や洋服などに目が行ってしまっていました。

話を現在放送中の「星降る夜に」に戻しますと、ちょっと、キャストの使い回しが激しいような気はしたけど、別に悪い気はしないしはまり役だしとても面白いからいいんだけど、「にじいろカルテ」とだいぶ被ってもいるし同じ俳優さん出てる。しかも、「六本木クラス」の新の父だったりする。これが私は「にじいろカルテ」も毎週録画していたのを全削除して、また後になってから別の機会に見たんだけれど、「にいじろカルテ」については、全話見れなかったです。途中で放棄。全部見たのは、「六本木クラス」のみ。しかし、「にじいろカルテ」も「星降る夜に」も女医さんがバスに乗るシーンがあるけど、こんなのってありかな?医師は自家用車移動としか思えない。

ドラマで建築という面では、「名建築で昼食を」というドラマもあったようですけどちょっと私は見ていないのでわからないんですが、とても寒い寒い冬なので、ドラマで建築探し、というのも面白いかもしれません。

「アキラとあきら」&「六本木クラス」 - Qu'en pensez-vous?

映画「すずめの戸締まり」を見ました - Qu'en pensez-vous?

くうねるところにすむところ21「ドラゴン・リリーさんの家の調査」山本理顕、を見てみました - Qu'en pensez-vous?

TM NETWORKのライブがWOWOWで放送されていたので見ました

TM NETWORK FANKS intelligence DaysのWOWOWで放送されていたものを見ました。

TMネットワークが2022年にライブツアーを行なっていたことにも私は気がついていなかった上に(個人的に2022年夏頃まで多忙どころかとんでもなくひどい目に遭っていた)、別の番組視聴が目的で契約していたWOWOWの番組表で偶然見つけたので見ただけだったのだけれど、これから改めてTM NETWORK FANKS intelligence Daysのブルーレイを買おうかな、と思うくらい良かったです。とてもカッコイイ内容でした!

以前のライブのステージよりもずっとシンプルになっていたようで、小室哲哉さんを囲むシンセサイザーの並びが以前のように楼閣状ではなくて、シンプルにストーンヘンジ状の一段構えでした。ステージ上全体がとてもシンプルなので見通しが良いせいかメンバー3人の存在感は一層際立っていて、スクリーン映像もTMネットワークらしくシャープで美しく、全体的にものすごくカッコイイ、という感想です。

曲は、これまた毎度のことなのだけれど、私の好きな曲はあまりやってくれない感じで、割とTMネットワークの中では私は好きではないと思っている曲の方が多かったのだけれど、それでも、十分楽しめました。(ライブ中の曲目では、 私は『I am』が一番好きかも。『I am』は比較的近年リリースの曲だけど、今になってもこんな風にライブで盛り上がる名曲が出てくるところはさすが)

どの曲も小室さんによって現代バージョンな雰囲気にアレンジが更新されているようで、昔の曲という気が全然しなくて、本当に、ライブというよりクラブ感があるというか、音楽がテクノな感じですごくカッコイイ音楽に浸れる感じで、これは本当にすごいと思いました。これが小室哲哉の世界なんだな~と思ったし、小室さんは、こういう風にシンセサイザーで音の実験を続けているのがきっとものすごく楽しくて好きなんだな~というのがすごく伝わって来ました。

昔、ライブで見た時、ものすごく美しかった宇都宮隆さんは、ますます細身になられているように見えました。美しさは今も変わらず。木根さんは、もっとキーボードたくさん置いちゃっても良かったのにという風には思ったけど。ギター上手い。しくじり先生での面白トークが忘れられない。

全体的にいつも宇宙空間みたいなイメージで、彼ら3人、タイムマシンに乗って帰る風に、光の中へと消えて行きました。

全体的にすごくカッコイイし、綺麗だし、とても上品なライブで良かったです。偶然見れて良かったです。で、後からまたブルーレイで買うのではないかと思う。

 

コロナ禍のライブということで、コロナ禍のライブではファンの人たちは声援が出せないので、いろんなデザイン形状の光るグッズが必須みたいですね。

上記のTMネットワークのライブが開催されていたのとほぼ同じ時期、うちのZ世代の子も、別々の大学に進学した友達同士集まって一緒に、また別の有名どころのライブに行っていたんですが、光るライブグッズを複数個購入してライブ参加してました。で、そのアーティストのライブは、声援は禁止。大声禁止。拍手はOKだったそう。コロナ禍のライブってそういうふうになったんだな~と学んだ。

で、ライブが終わると光るグッズは防災用品としても転用可能なので、実はとても役立つものだったりする。捨てずにすぐ手に取れる場所にスタンバイ。

というか、今気がついたけど、TMネットワークがいろんな会場押さえていたから、うちの子が行った方のアーティストのライブ会場がそうなっちゃったのかな、と今となってはわかった気がした。

本当に、Z世代の子達って、TMネットワークって知らないんですよ!信じられますか?うちは、私が子供に宣伝しているから多少は知っていますが、旧FANKS不在の家庭の子は知らない。私は氷河期世代です。氷河期世代の人たちはTMネットワーク知ってると思いますが、TMネットワークは老舗ですし、限られた人たちのものだけにしておくのはもったいないです。

TM NETWORKの組曲「CAROL」を新旧バージョンその他も含め聴き比べてみる - Qu'en pensez-vous?

TMネットワークはやはり偉大だった~DVD「TM NETWORK 30th FINAL」を見て感激した~劇場版「シティハンター」エンディングテーマ曲はもちろん「GET WILD」 - Qu'en pensez-vous?

唯一無二のホイットニー・ヒューストン

上映中の映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』を見て来ました。

正直、この映画は見る甲斐ありませんでした。全く、見なければ良かったと思いましたし、見る必要すらありませんでした。

というのは、何年か前に、ホイットニー・ヒューストンドキュメンタリー映画を見てあったので、そちらで十分事足りたし、ドキュメンタリー映画の方が、衝撃的な内容で、非常に詳しく掘り下げてあり、どういう人生だったのか十分理解していたから、それ以上もう必要無い感じでした。

ドキュメンタリー映画『ホイットニー オールウェイズ・ラブ・ユー』を見て戦慄が走った - Qu'en pensez-vous?

それに、ホイットニー役の女優さんの歌など聴きたくもなかったし。最初出だしの方は、ほとんど女優さん自身がが歌ってたと思う。で、どれだけ、本物のホイットニー・ヒューストンの歌声と差し替えられているのか、途中から本当に、まるで「格付けチェック」みたいにして聴覚に集中して映画を見ていましたけど、私の耳には、全編のうちのほんの3曲くらいしか本物のホイットニー・ヒューストンの歌声に差し替えられている箇所はないように聴こえました。ひょっとしたらもっとあったのかもしれないけど、そう思えなかったのは、女優さんの容姿が全くホイットニー・ヒューストンに比べて劣っていたから、全然そう聴こえない、というのはあったと思う。ホイットニー・ヒューストンは超絶美人でもあり歌もすごい、という唯一無二の存在だった。本物のホイットニー・ヒューストンの歌声に浸りたいなら、まもなく開催されるホロライブに行くしか無いのだろうと思った。こうして映画の代役の歌では納得できない人たちをホロライブに誘うというやり方なのだろうか。

映画本編が終わってエンドロールの最初の音楽は、当ブログでも以前記事にした曲が出て来てました。

蘇るホイットニー・ヒューストン『Higher Love』がいい曲だな~と思う - Qu'en pensez-vous?

5、6年前のことでしょうか、少々高級めのスーパーに食材買い出しに行った時、BGMにホイットニー・ヒューストンの『All At Once』がインストゥルメンタルで流れていることに気づき、インストゥルメンタルにも関わらずひどく感情を揺さぶられたということがありました。どうにも、ホイットニー・ヒューストンの曲というのは、曲のメロディ自体も素晴らし過ぎます。感動を誘います。

この年末年始は、この映画のせいで後味が悪いので耳直しのためにホイットニー・ヒューストンのアルバムをずっと聴いてました。やっぱり素晴らしいです。透明感があって伸びやかで同時にドスも効いている。

映画の中では、レコード会社のプロデューサーのおじさん、その俳優さん、どこかで見たことあるように思ったけど、多分、トム・ハンクス主演の「ターミナル」って映画に出てくる、デスクに足を乗っけていつもパワーポーズしてるおじさんではないかと思った。

そのおじさんが言うセリフだけが妙に心に残っていて、ホイットニー・ヒューストンがタバコを吸っていることに対して「それは雨ざらしストラディバリウスと同じだ」っていう感じの字幕だったと思うんだけど、それだけが今回の映画で心に残った点でしょうかね。

ホイットニー・ヒューストン自身が名器であって大事にしないと美声は維持できないんですよ、っていう忠告だけど、それを、映画を見てから毎日毎日思い出すごとに、日に日に転じて、自分のこととしてその言葉を捉え直すようになり、日に日に、自分の体を大切にしよう、と思うようになって来ました。

ただ健康に気を遣う、とかではなくて、自分の体を大事に大事に、例えばカサカサの手にハンドクリームをもっと良く塗ろうとか、カサカサの唇にリップクリームをもっとちゃんと塗ろうとか、乾燥肌にもっと全身トリートメントオイルを塗ろうとか、例えば、エステに行くような次元での体を大切にする、という発想に思い至ったというか、そういう気になったことが、この映画を見て得られたことだったかもしれません。

ドキュメンタリー映画『ホイットニー オールウェイズ・ラブ・ユー』を見て戦慄が走った - Qu'en pensez-vous?

蘇るホイットニー・ヒューストン『Higher Love』がいい曲だな~と思う - Qu'en pensez-vous?

映画「すずめの戸締まり」を見ました

新海誠監督の映画「すずめの戸締まり」見て来ました。「天気の子」は私は見ていないのでちょっと比較はできないですけど、「すずめの戸締まり」、すごく良くできていて傑作と呼んでいいのではないかな~と見ながら思いました。

しかし、実際に、災害で身近な人を失った人たちが見たら、こんなふうに思えるのかどうかは不明。見ることすらできないのではないのかなあと思った。

「すずめの戸締まり」を見たきっかけは、3.11のことが出てくると知ったので、それほど私自身は被害は受けていないのだけど、やはり3.11は大きなショックでトラウマになったことは確かで、恐かったし、悲しかったし、できることなら乗り越えられるのなら乗り越えたいし何らかの解消法があるなら知りたいという隠れた希望はあったと思います。

地域差的なこともあるかもしれませんが、私の場合は3.11の時、外にいたのだけど近所だったので急いで帰宅しましたが、室内の被害はそれほどなく、お皿が割れた程度でした。その時住んでいたのは耐震性の良い新築賃貸マンションでしたが、下層階の外壁タイルが崩れ落ちるなど、随所で細かい被害があり建物が傷んでしまっていました(なんか、外壁傷んだのは他の時の地震と記憶が混ざってしまっているかも???他の地震の時のことかもです)。黄色い物質がマンション共有部分に堆積していたのを覚えている。黄砂だと発表があったようだったけど。

映画を見て、トラウマが解消できたかというと、できてはいないように思いました。ただのお話、と言ってしまえばお話。話としては面白かったと思うし、見応えもあって、アニメ作品というよりアクション映画さながらでした。ロードームービーではあるのだけど、レビューでも盛んに「ロードムービー」の文字を見かけたけれど、アニメなせいか、あまりロードムービー感を感じず、私はアクション要素の方を強く感じました。

やはり思うのは、何度も書くけど、実際に身近な人を災害で失くした人は、こうした映画を見ることはできないと思う。それに、3.11は地震だけは済まなかったというところが問題で、そこの問題は放置されたまま。地震だけでなくそれも恐かったわけだし。原発事故があった日に着ていた服もコートも靴も、私は全部捨てたほどでした。原発事故から数週間後に雨に降られて濡れてしまった高価な1着だけ、捨てられずに取って置いてある服があるけれど、ひょっとしたら、高い放射線量を観測するのかも。

こういう災害系の話を映画にして商売をするのはあまり良いこととは言えないかもしれない。

大ヒット中アニメ映画「君の名は。」見ました - Qu'en pensez-vous?

 

イギリス風フルーツパウンドケーキのリベンジを行い、ぐでんぐでんに酔う

レーズンなどのドライフルーツをラム酒漬けにしたものをミンスミートと言いますが、それを真夏の間に仕込んでありました。今年のクリスマス~年末年始には、何としてでも、久しぶりにイギリス風フルーツパウンドケーキを作ろうと強く強く念じながら。

イギリス風フルーツパウンドケーキは、基本中の基本、というイメージが私にはあって、随分昔には、私はいつもミンスミートを仕込むのが常だったのだけれど、ある時、とあるレシピでフルーツパウンドケーキを焼いたらパサパサで全然しっとりできずに美味しくできなかったことがあり、それ以来、取り掛かるのも嫌になって、フルーツパウンドケーキに苦手意識が生じてしまっていました。何度か引越しを繰り返しているうちにミンスミートの入った瓶を嫌になって丸ごと捨てて引越ししたりして、もう二度とイギリス風フルーツパウンドケーキは作らないのではないかと思っていました。

しかし、突然、2022年の夏にイギリス風フルーツパウンドケーキ制作への意欲が湧いて来て、久しぶりにやってみようと考えつきました。

実家の祖母がイギリス風パウンドケーキを作るのが得意だったのだけれど、それを私は食べて育ったはずなので、そのレシピは多分、祖母のことだから、大原照子のレシピではないのかな?と思ったりして、とにかく、レシピ、というよりも配合が大事、ということで、複数人の料理研究家の材料の配合を見比べて、どこがどう違うのか、今度こそ失敗したくないので、入念に調べて、最も理想に近い味になる配合を選定しました。私は、大原照子がやっぱり祖母の味だったんだろうとは思ったものの、配合をよ~く見てみると、パンデピスのそれにクリソツ。これは嫌な予感がして、直前に変更しました。結局、今田美奈子さんの配合を選びました。決め手は、ベーキングパウダーを使わない配合だったこと。アルミニウムフリーのベーキングパウダーも入手してあったものの、どちらにしても添加物であるには違いないので、ベーキングパウダーを使わない配合の方に決めました。

しっとりしてくれると良いんだけど、とそれだけ念じて作りました。

で、完成して切れ端を食べてみたら、若干しっとり感が物足りない感じがしたため、こうしてさらに切り分けて横倒しにした状態で更に生地に、ラム酒を塗りたくりました。

紅茶に抜群に合うのでびっくり。イギリス風パウンドケーキは、こんなに紅茶に合うんですね。驚きました。

しかし、ラム酒の塗り過ぎで、正直、一切れ食べただけで、ぐでんぐでんになる感じ。かなりヤバイです。泥酔。これ一切れでも食べたら、車の運転ができません。もう今日は外出しないとなってからでないと、食べられないケーキです。

うんと寒い日に、熱い紅茶と一緒に食べると最高かもしれません。カーッと暖かくなります。

これが本当に祖母のフルーツパウンドケーキの味と近いかどうかはちょっとわかりませんでした。子供にこんなにお酒が強く効いたケーキを食べさせているというのはおかしいので、多分これじゃないと思います。多分バターケーキ生地にドライフルーツが入った程度のケーキだったはず。

コンビニのスイーツ売り場に密かに、フルーツバウンドケーキが一切れパックされて売っていたりしますけど、あれが意外と美味しかったりするので、違いを研究しようとコンビニのフルーツパウンドケーキを買って来て、食べ比べもやってみました。やっぱりコンビニのはバターケーキ感が強いです。

こちらの今田美奈子さんのイギリス風パウンドケーキは、すごく紅茶に合って、しっとり感もあり、ぐでんぐでんに酔います。

果たして、成功したのかどうか、私の理想のフルーツパウンドだったのかはよくわかりません。しかし、ずっと昔の挫折の原因となった失敗作に比べたら、遥かに素晴らしいフルーツパウンドケーキになりました。

タルト・オ・フレーズ2回目 - Qu'en pensez-vous?

今田美奈子先生のレシピでアップルシュトゥルーデルを2回試作してみました - Qu'en pensez-vous?

レアチーズケーキ&パンナコッタ - Qu'en pensez-vous?

2022年音楽&スポーツ観戦 娯楽関連の感想

レコード大賞SEKAI NO OWARIセカオワが取ってましたけど、Creepy Nutsがノミネートすらされていなかったので多少がっかりしてました。今年は私はJ-POPの中では、Creepy Nutsの『堕天』をわりと気に入っていました。他にも、スパイファミリーが好きな人とかは、Official髭男dismが出ないと不満に思っていたかもしれません。

今年はやたら、私は地上波の方では、NHKEテレの方の、「沼ハマ」(沼にハマってきいてみた)という番組を見たのだけど、それは何故なら、その時間帯、つまらない地上波の番組が多過ぎて、やむを得ずチャンネルを変えていくと、なぜかEテレで、Creepy NutsのDJ松永が番組MCをやっている、という状況に頻繁に出くわしたからです。DJ松永が出てるならそりゃ見ます。うちの若者もこの番組なら納得でチャンネル固定します。バラエティ番組だし、松永さんいつも笑ってるし楽しそうだし。今年は本当によく「沼ハマ」見てました。番組も若者達が何やら頑張っている様子が面白いし。

SEKAI NO OWARIの『habit』は、私は聴いているうちに、アリアナ・グランデの『Into You』に似てるな~と思えて来るんです。で、SEKAI NO OWARIの少し前の曲『dropout』は、COLDPLAYの『A Sky Full of Stars』に聴けば聴くほど似て聴こえてくるので困っています。

そう言えば、ドラマ関連になりますが、The Beat Gardenの『Start Over』を、私は2022年J-POPの中では最も良く聴いたかもしれません。どちらかというとYouTubeThe Beat Garden『Start Over』を良く視聴してたと思う。韓国の曲のカバーですがとても良い曲。MVバージョンとライブバーションがあって、ライブバージョンが熱い感じだったので良く見ました。

今年2022年は、全体的にスポーツが面白かったですね。
ヤクルトスワローズは今年は日本一は逃しましたが、今年も日本シリーズまで行ってくれたので野球見るのが楽しかったです。
更にサッカーワールドカップもとても面白かったです。メッシは神だった。決勝までずっと楽しめました。

ブログ更新もせずにいるうちに今年ももう終わりそうになってきてしまいました。今年は私にとってはとても変な年で、何をやっても上手くいかないことが多く、何事も上手く行くまで何工程も手間がかかってしまうなど、物事の展開が異常に悪く、常に何か引っかかって前に進めない状況に陥ってしまうとことが起こりがちな、ものすごく変な年でした。ひょっとしたら来年までまだまだこの状況が続いてしまうのかもしれません。

「アキラとあきら」&「六本木クラス」 - Qu'en pensez-vous?

今となっては、隠れスワローズファン - Qu'en pensez-vous?

今年面白かった番組と言えば - Qu'en pensez-vous?

自分の興味の無い分野についての勉強

最近ちょっと、義務的にというか半強制的に調べなければならなくなったある事柄があって、ひろゆきの「お金の本」というのは買って読んであったのだけど、きっとYouTubeの動画とかでも語ってらっしゃるのではと思って、ひろゆきの動画をめちゃくちゃ見ていたら、目的の話以外の様々な雑談も非常に面白くて、次々と動画を見続けて、自分、廃人になるんじゃないかと思うほど時間を費やしてしまいました。

で、ひろゆきって見た感じだけで判断しちゃうと完全な左派なのかな、とずっと思い込んでいたんだけど、話をよくよく聞いてると、そうでもないのかな、と思いました。とてもまっとうで、全く常識的なことを語っていて、意外とひろゆきって、保守的な側面もわりとあるっぽいという気がして、逆にすごく驚いたというか、へえ~っと思いました。

目的の、ちょっと調べなければならなかった事柄については、ひろゆきが語ってるのは、厚切りジェイソンの主張とほぼ同じだったようだった。それが鉄板みたい。
で、アベマプライムの方の動画で、ひろゆき荻原博子が対決してるのがあって、結局そうだよね、同感、女性は守りに入る、と思ったし、ひろゆき森永卓郎が出てる動画でも、森永卓郎の話に納得。
荻原博子森永卓郎によって、この件についての注意点は非常によく理解しました。
ひろゆきさんの話では、トマ・ピケティの要約がすごくわかりやすくて良かった。すごく簡潔に解説して下さってます。これはおすすめ。

しかしそれらは、先日の政府から新制度の発表が出る前の動画だから、新しい方式でどのような意見が出るのだろう?とは思うけど。

でも、私としては、全体的に何かおかしいと思っていて、何か絶対おかしなことがあるんじゃないかと思って、やっぱりこれは罠ではないかと思ったりしています。だって、もし世界的な戦争など起こったら、完全にパーだと思うから。何かがおかしいと思うんですよ。大丈夫なのかな、国自体が。日本って大丈夫なのかなあ。
朝まで生テレビとかでも議論されるかもしれないから見ることにしようかな。こうしてまた時間を費やしてしまうことになる。
基本的に、それって、皆が一斉に信じてやることであって、それは宗教のようなものでもあると思った。現代においては資本主義というのは宗教に匹敵するもののようだ。

こちらも騙されないようにしないといけないので、気を確かにして過ごさなければならないと思ってかなり神経を尖らせています。

2021年の読書 荻野アンナさん&ひろゆきさん - Qu'en pensez-vous?

今年面白かった番組と言えば - Qu'en pensez-vous?

インテリアの色彩の比率に関してユーチューバーから学ぶ - Qu'en pensez-vous?