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新津春子さんの『掃除は「ついで」にやりなさい!』を購入しました

“世界一”のカリスマ清掃員が教える
掃除は「ついで」にやりなさい!
新津春子 著   主婦と生活社
新津春子さん、もうすっかり有名ですね。羽田空港のカリスマ清掃員の女性ですが、本をたくさん出されてます。この本を購入したのはもう2、3ヶ月は前だったと思いますが、ようやく記事として出てきました。
以前、新津春子さんについて特集していたNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の冒頭だけちらっと見て、時間の都合でその後は見なかったのでそれっきりわからず終いでした。しかし後からすごく気になってYou Tubeを探してみたら、その番組が挙がっていたので見てみたところ、まるでマジックのように汚れが落ちてピカピカになる様を見て感激して、新津さんの本をやっぱり買おうと思い、『掃除は「ついで」にやりなさい!』を選びました。
冒頭だけ見た時、言葉が不自由に聞こえたのでどうしたんだろうと思いましたが、中国残留孤児2世なのだそうですね。
プロフェッショナル 仕事の流儀」↓

www.youtube.com

『掃除は「ついで」にやりなさい!』と迷ったのは、『ラクラクお掃除 新津式 汚れ落とし術』という本。
『ラクラクお掃除 新津式 汚れ落とし術』の方がより専門的で、アルカリ性とか酸性とか、汚れの種類に対して適した洗剤を使うことについて文章で細かく書いてあったと思いました。こちらでも良いかと思いましたが、『掃除は「ついで」にやりなさい!』を選んだのは、そんなに読もうとしなくてペラペラとめくるだけでパッとわかるところと、掃除工程の写真が多くわかりやすい点、さらに一番大きかったのは、63ページに何もテーブル面に物が置いていない綺麗なダイニングテーブルの写真があるんですが、これを自分の戒めにしようと思って、この本を買うことに決めました。
当家のダイニングテーブル、ごちゃごちゃです。綺麗にしたいと思っていてもどうしてもそうならない。何とかしたいといつも思っています。この63ページを見て、何とかこれに近づけたいと思っています。本当にダイニングテーブルが嫌いでたまりません。
そんな感じで、私は、片付けはすごく苦手なんですが、掃除はかなり好きな方で、掃除となるとすごくやる気が出ます。片付いてもいないのに掃除なんて矛盾しているように思えますが、ある程度には片付いているというか掃除ができる程度には片付いているので、掃除する時に多少はごちゃごちゃした場所の片付けもするので、掃除ごとに少しだけ片付きます。
この本で一番良かったのは、サッシの溝や、スライドレールなどの掃除って、どうすればいいんだろうとずっと思っていましたが、いいグッズが紹介されていたので本当に目から鱗でした。これは本当にこの本を買って良かったと思った個所でした。
他に、この本を見て、初めてセスキ炭酸ソーダというものを買いました。正確には、セスキの泡タイプというのが新発売で宣伝してあったのでそれを買いました。まだ使っていませんが近く試してみようと思ってます。
重曹×クエン酸は、A社の人から聞いて以前からやっていました。重曹は普段から良く使ってます。自然派の物質だし、粒子で磨けるので、結構綺麗になります。