Qu'en pensez-vous?

空間について考えます

これからもずっとアリアナ・グランデのファンで居続けます

アリアナ・グランデは予定されていた公演を6月上旬までキャンセルするそうです。
再開は6月7日のパリ公演からと、現時点では発表されているようです。
私自身もアリアネーター(アリアナファン)の1人として、今回の事件は大変な衝撃を受けました。ショックを受けています。
そして、アリアナ・グランデが今後本当に今まで通り歌えるのかと心配しています。
8月、アリアナは来日公演を行ってくれるでしょうか?
少なくとも日本の、私か過去に行ったことのあるいかなるライブでも、荷物チェックが入場口手前で無かったことは一度たりともありませんでした。ですのでライブ会場内に不審物が持ち込まれることは難しいのではないかと思いますし、今回のマンチェスターの事件も会場外で起こったとのことですから、会場外は気を付けなければならないということになりますね。でも気を付けると言ってもどのように気を付ければ良いのかがわかりません。会場外に、そんな爆発物を持った犯人がもしもいたとしたら、荷物が大きくて重たいだろうから見ればすぐ変だとわかるでしょうか、どうなんでしょうか。随所に立っているコンサートスタッフに良く見張っていてもらうしかないですよね。会場外だと、警備員や警察官の警備ということになるのでしょうか。
私もわりとライブは行く方なので、今後のことを考えると大変不安を感じます。
マンチェスターのテロがあった翌日のNHKのdボタンで、政府は、日本国内のコンサート会場など人が多く集まる場所への警戒を強化するよう通達した、といった内容のニュースがあったのを見ました。本当にこの通りに、厳重な警戒態勢を敷いてくれないと困ります。
本当に世界が悪い方向に進んでいると思いました。アリアナ・グランデを狙うなんて最悪です。それに一般市民、特にアリアナ・グランデは小さい子供たちにも人気なのに、その会場を狙うなんて酷過ぎる。
一時期日本では、「たまごっち」のエンディングテーマ曲がアリアナ・グランデの曲だったり、アリアナ主演のドラマも放送されたりしていますが、そういうことから日本でもアリアナ・グランデは若年層に人気で、もちろんその親世代もアリアナのファンです。
海外でもこの傾向は同様だと思いますが、そうしたファミリー層の命を奪っても構わないという過激派のやり方が本当に悪質極まりないと思いました。人々を恐怖と悲しみで委縮させるのがテロの目的だとしたら見事にそれは成就されてしまっています。本当に恐ろしいことです。
ただ1人、アリアナ・グランデと共演経験のある女性ラッパーのニッキー・ミナージュ姉さんだけは、取材に対してすごいコメントを発していました。ニッキー・ミナージュは委縮していない。ライブはキャンセルしないって。さすが、ラッパーは度胸あるし強い。ニッキー・ミナージュの迫力で過激派を制圧できないものでしょうか。過激派の集団から武器を取り上げ、彼らにラップを教えるべきでは。ラップなら社会への不満を吐露できる手段と成り得るのに。彼らはなぜラップをしないんだろう。
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