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英検2次試験の勉強をすべきかどうか迷っている皆さんへ(英検の採点方法がスコア方式に変更 続編)

英検の採点方法がスコア方式に変更したことに関する記事にアクセスを多く頂いています。↓

英検の採点方法がスコア方式に変更 - Qu'en pensez-vous?

なぜ1次試験の合否がそこまで重大な問題になるかというと、2次試験の勉強に取り掛かる必要はあるのかという切実な問題があるからだと思います。

現代において、時間の使い方は非常に重要です。
試験は英検だけではありませんし、学生の皆さんはその他諸活動に追われています。2次試験の勉強に見切りをつけて他のことに時間を費やすのか、それとも集中して2次試験突破のための勉強をしなければならないのか、なるべく早期に見極めたいはずです。
大切な時間を無駄にはできませんし、学校の試験その他、重要な用件を犠牲にしてまで2次試験の勉強をする必要があるのか、その判断を早く下したい、だからこそ以前の英検の採点方法の方がその見極めが早くできたのではないかと思います。(以前は1次試験の1週間後くらいに合格最低点の発表があったのではないでしょうか)

スコア方式に変わったとは言うものの、従来通りの採点方法と同じように、正解の数を数えて6割以上の方は2次試験の勉強すべきですが、5割前後の方も2次試験の勉強をしながら合否通知を待った方が良いと思います。

受験前に自身のスケジュールをきちんと把握し、自分が忙しい時期の受験はやめた方が良いのではないでしょうか。学生さんの場合、学校の大切な試験、行事などと重なると悪影響が出やすく相当苦しくなると思います。他に用が無い暇な時期、絶対に時間が確保できる時期に英検を受験するようにしましょう。成績表/履歴書などの諸活動欄/特技欄を飾る目的の方は、時間ギリギリになって急に英検取得を目指すのでなく、余裕を持って、切羽詰らないうちから取得を目指すようにしましょう。

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