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Qu'en pensez-vous?

空間について考えます

スタンフォード大のケリー先生に加え、ハーバード大の心理学講義まで参照する迷える子羊

幸福論

「現実生活が上手く行ってない人に限って自己啓発本を読むんですよ」と巷ではよく馬鹿にして囁かれることは十分わかっていますが、自分自身の敗北については認めざるを得ないところ。
助けを求めてどうしても自己啓発本を読むことはあり得ます。

2016年の大晦日に使用したケリー先生の本を今回再び手に取りました。↓

スタンフォード大のケリー先生のメソッドにならい新年の目標を設定する - Qu'en pensez-vous?

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
ケリー・マクゴニガル 著
泉恵理子監訳 日経BP
です。

今回参照したところは、レッスン1に出てくる「アヒル症候群」のところ。
この頃の自分の状況を顧みて、どうやらケリー先生の本に出てきた「アヒル症候群」に該当するようだと感じたためです。
水面下では必死で足を漕いでいるのだけど、それを周囲に知られまいと水面上にある顔は涼しい顔を繕っているという状態です。

さらに今回、頭に思い浮かんできたのが「プロセスを楽しむ」という言葉。
元ハーバード大のタル・ベン・シャハー先生の書籍中にプロセスの重要性について書かれている箇所があります。この「プロセスを重視する」ということを心がけていた一時期が確かにありました。しかし目的が達成された後はその意義ある心持ちを忘却してしまいます。

「プロセスの重要性」についてシャハー先生の本で知った後、とある面談で面談相手の方が「もっとね、過程を楽しんでください。プロセスを楽しまないと。」と私に言葉をかけて下さったことが、かつてありました。
その時は、その言葉が信じられないほど驚いたというか、「まさかこの人も同じ本読んでるんじゃないの?」と疑うほどでした。
第三者から聞いた話では、処世術というか人生における困難をくぐり抜ける方法に関して、その人の言うことと、私の言う事がたまに全く同じセリフを言うことがあるなど一致があるとのことでしたので、ひょっとすると思考回路に一部共通点があるか、長く生きていたらたまたま同じような結論に達したということだけだったのかもしれませんが、そんな不思議なシンクロがありました。

ただ、そう言えばこのタル・ベン・シャハー先生の本は大和書房から出ているんですが、以前にネットで見ていたら、どういうわけか某新興宗教からも同じタイトルの本が出ていたのでびっくり仰天しました。ですので要注意と言いますか、正規の大和書房からの方が本当だと思いますので、その点誤解無いよう宜しくお願いします。

スタンフォード大のケリー先生のメソッドにならい新年の目標を設定する - Qu'en pensez-vous?

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」2回も見ました、2D と3Dで。 - Qu'en pensez-vous?

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