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空間について考えます

おせち料理に役立つ市販品と必須グッズ

ほぼすべての品目おせち料理を手作りしていた年もありましたが、ここ何年かは堕落して、どうしてもこれだけはという品目のみ自分で作り、その他は買ってきたものを並べることも増えて来ました。

北野エースの「丹波黒」。↓
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昨年くらいから、黒豆を煮るのをやめて、おせちのお重にこれを並べています。
乾燥していて、甘納豆状になっていて、豆がとても香ばしく美味しいです。ポリポリ食べられるのでおやつにもなります。
せっかく黒豆を煮てもなかなか箸がすすまないのですが、こちら北野エース丹波黒はうちではすごく人気で箸のすすみが良いので黒豆はこれの方が良いのではないかということで。
煮た黒豆のようにしたければ、これに熱湯をかけてしばらく置いておけば煮た黒豆のようになります。そういう意味でも便利。
う~ん、でも来年以降はまた黒豆を乾燥豆から一から煮てみるかもしれません。気が変わりやすいので、今後また黒豆をリニューアルすると思います。

アラジンのトースターは、お正月にも活躍しました。

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次から次へとお餅を焼く。弾けて餅の柔らかい部分が出て来ることもあるので、念のため付属品の黒い網を本体の上に設置して使用。

とある日のお雑煮はこんな感じ。一度ごとに微妙に出来栄えが違うのでこの日はつゆだく状態に。

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お雑煮が問題なのではなく、いつも買うのに苦労しているのが下の敷物。お正月だけいつものランチョンマットでなく、デザイン物の和紙の敷物を買っているのだけれど、今年は良品が手に入らなかったので節約も兼ねて、数年前の残り物の敷物を使いました。

これだけはどうしても作らないとダメというのが私にとっては伊達巻です。
有元葉子さんのレシピで作ってます。有元葉子さんのレシピは鯛入りなので、これを一度作って食べると市販の伊達巻は食べられなくなります。

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これ、たった2切れ、残り物の伊達巻。

伊達巻を自分で作るには「鬼すだれ」というものが必要です。
↓これが「鬼すだれ」。これでぎゅうぎゅうに巻いて形成します。

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東急ハンズなら必ず手に入ると思います。

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