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フランス料理で寒さをしのぐ

本当に寒い!これはただ事じゃない。

強烈な寒波が到来した日は、寒さが胸にじわじわ来て心臓がバクバク、心臓麻痺に陥るかと思った。
食べるものまでおかしくなり、普段は真面目に一汁二菜的な和食をきっちり作る派なのだけど、急激に寒くなり始めた初日には、なぜか、チーズスフレにオニオングラタンスープにタルトタタンという、お米や味噌汁も無ければお惣菜も無いという献立で作りまくって食卓に並べた。ただ、栄養が偏るので、それらプラス一応リーフレタスのサラダを追加。
でも納得した。フランス料理は、寒い時すごく美味しいのだということを。冬寒くなる国の料理はすごい。体をポカポカに温める効果がありますね。
食生活がおかしくなったのはその日だけで、以降は、ほぼ通常の食事に戻りました。
なぜかこの冬はぜんぜん鍋物をしない。くたくたに煮えた白菜の水っぽさが、なぜか寒々しく感じる。むしろ頻繁に食卓にのぼるようになったのは酒粕を使った料理です。酒粕は温かさが持続する感じで、粕汁などすごく温まる。カレーに酒粕を混ぜてもすごくおいしい。
あと、異様に鶏肉が食べたくなる感じもあります。鶏肉たっぷりのポトフとか作ろう。

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