Qu'en pensez-vous?

空間について考えます

アナログ生活を続ける理由

当ブログには、今後も、紙の本やかさばるCDなどが随時登場してくるかと思います。
電子書籍リーダーで本も読め、音楽もダウンロードすれば良い時代に、私はアナログを貫いているわけです。
もちろん、その点については本当に悩みました。すべて電子化すれば、家の中が見違えるように片付くに決まっているからです。
現在、ミニマリストといった方々が出てきていますし、その現象の発端となったと思われるのは、世界的に有名になった片付けコンサルタント近藤麻理恵さんであると言えるかと思います。(もちろん、こんまりさんの本は買って読みましたよ。)

しかし、電子書籍も、携帯音楽プレーヤーも、「充電」しなければ使えない代物というのが本当に厄介で、結局私の中では没になりました。充電すること自体が面倒でたまらない。キンドルペーパーホワイトの充電は本当に長持ちするそうですが、それでも納得が行きません。
携帯電話の充電だけで限界、これ以上充電したくない。
電話もメールも本も音楽もスマホ一台で、それなら充電も苦ではない、って人も大勢いるかもしれませんが、そういうのは個人情報を世界中に拡散させているようなものだと思うので、そんなの私はお断りです、という感じで、もう完全アナログに向かっているわけです。(ブログやってる時点で個人情報ばらまいてるようなものですけれどね・・・)

そんな中、肩身の狭いアナログ派にも希望の光が!?


インターネット上の超常現象系サイトには、たまに「未来人の予言」なるものが出てきます。なぜ未来から来た人がインターネットに投稿しているのかって所から不審ではありますが、まあまあ、知識ある人なら、近未来の出来事の予測は、現時点の流れから、推定して書き綴ることは可能かなとは思っています。別に真剣に信じて読んでいるわけではなく、ただの娯楽として、へえ~っ、面白い話だなあくらいの感覚で読んでいたりするんですが、そこに、「紙の本を大事にね」みたいなことが、なぜかどの未来人の話にも出てきます。電気が通じなくなる時期があるらしい感じです。電気に頼らなくても済む娯楽を見つけておいてください、ってことが一番最近出てきた未来人の予言に書いてありましたね。
他にも共通する発言は、「身の回りの人を大事にして下さい」ってことでした。というか同一人物が繰り返し書いてる可能性も捨てきれませんが。

まあ、そんな不思議な話もありますが、いずれにせよ、私としては、充電しなければ使えないものは嫌いだ、と宣言したいと思います。
とりあえず紙の本なら、日光さえあれば読める。CDはそうはいきませんが。

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