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仏検シーズン到来

秋と言えば、フランス語検定の季節です。
実用フランス語技能検定試験が迫ってきて、懸命に勉強している時期、それが10月~11月という印象が私は強いです。
私は2級を取得済みです。
「今後、準1級、1級を目指すつもりはありますか?」と聞かれたら、自分にとってあまりにも負担が大きそうなので、「まだ勉強の決意はできません。」と答えます。

本日は、フランス語検定対策、勉強法について書いてみたいと思います。

検定試験勉強中は、先が見えない不安でいっぱいになります。こんなので本当に受かるんだろうか、と押しつぶされそうになった時、仏検体験談について書かれたブログを見ると、多少は心強く感じるものです。これから仏検取得を目指される方々の励みに、少しでもなれたらと思います。

実用フランス語技能検定試験は5級からありますが、私は3級から受け始めたので、3級、準2級、2級の3回のみの対策についてしか語れません。

大学の第二外国語で選択した時から、この言語をめちゃくちゃ気に入ったというのがあります。好きでしたね、フランス語が。

私は仏文科ではありませんが、どうしても3、4年次でフランス語を専門的に使う分野に属していたので、第二外国語の先生が「君たちはフランス語ができなきゃ話にならないから厳しくやる」と宣言し、スパルタ式でフランス語の基礎を身につけさせられた!?という経緯があります。この先生は、仏文科から来た先生で、とある作家の研究者でした。
スパルタ式とはどういうことかというと、あれこれ文法を説明することなしに、意味も分からず、いきなり主要動詞の活用表を全暗記させられ、いきなり試験があるというものです。
これが、効きました。

文法は後付けでもいいんです。動詞の活用さえ丸暗記すれば、展開が早いです。

かなり乱暴な勉強法ですけれど。私がいまだに文法問題で間違いが多いのはここら辺に原因があるのかもしれませんが。
主要動詞の一覧表、これは覚えるのはハッキリ言って大変です。だけれども、この大変さを乗り越えると、後々勉強が進んでいくにつれて、あれを乗り越えたんだから、今、目の前にある山も乗り越えられるはず、と思えるようになると思います。

とは言え、今、急に何らかの動詞の活用を聞かれたら、私はすっかり忘れてしまって答えられないと思いますが・・・。これは試験後覚えたものをどっさり忘れてしまう健忘症状で、再び暗記し直せば元通りになるはずです。(多分!?)
忘れてしまっていたとしても、フランス語の文章を読めば、条件法であるとか、単純未来であるとか、語尾変化を見れば見分けがつくものです。

というか、私は、若い頃には資格は取らず、年を取ってから急に思い立って仏検取得を始めました。なので、結構時間が経っても思い出せるものですね。

後続記事で、3級~2級までの私の勉強法についてご紹介して行きますね。 

仏検3級対策 - Qu'en pensez-vous?

仏検準2級対策 - Qu'en pensez-vous?

仏検2級対策 - Qu'en pensez-vous?

 

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